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 【Project - ∞ News】 外は寒いね、こんな時こそインフィニティ?   vol.015 
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このメールは『Project - ∞』の会員の方に、IT関連の資格情報及び、関連情報を
送信させていただくものです。

『Project - ∞』(プロジェクト インフィニティ) …
それは教育業界の常識を覆す、低価格・高品質な教育ツールの提供を企てる計画。

皆様、こんにちは!

先日某新聞を読んでいたら、『経済産業省で「迷惑メールの取り締まりを2月上旬
から開始」』という記事がありました。
不当請求をするようなサイトを徹底取締りといった内容のもので大変有意義だと思
います。が、私個人的には、個人情報保護法とうまくタッグを組む法律にすれば、
もっともっと効果が出るのでは?と思ってみたり・・・。

皆さん、担い手として、国民が安心して利用できるネット社会を一緒に作っていき
たいですね!

それでは、2005年第2弾『Project-∞ News』、スタートです!


┏INDEX━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
【1】<お知らせ> Cisco 関連情報や、CCNA対策 のメルマガ配信開始
【2】<読物> ITSSレベルと資格の関係を探る! No.3
                    〜 CompTIAってどんなレベルなの? 〜
【3】<お知らせ> 「.com Master ★」受験情報 第2弾
【4】<読物> インストの目線 No.15 〜 Oracle:"INSERT"で副問合せ 〜
【5】<読物> ネットワークもおまかせ! No.1
                    〜 セミナーインフォメーション 〜
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【1】<お知らせ> Cisco 関連情報や、CCNA対策 のメルマガ配信開始
===========================================================================
  会員の皆様からご要望をたくさん頂ておりました「Cisco」関連の情報や試験対策
情報ですが、本メルマガから『ネットワークもおまかせ!』として配信することになり
ました。
弊社サイトでのトレーニング対応に関しましては、近日中にご案内できる予定ですので
もうしばらくお待ち下さい!(Text by Pingue)

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【2】<読物> ITSSレベルと資格の関係を探る! No.3
                 < 〜 CompTIAってどんなレベルなの? 〜 >
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  前回のOrace資格に引き続き、ITスキル標準(=ITSS)に照らし合わせて、CompTIA資格を
解体し説明していきたいと思います。

下記情報は、経済産業省発表のITSSスキルフレームワーク(http://www.meti.go.jp/
feedback/downloadfiles/i21018bj.pdf) 及び、「ITSSとベンダー試験の関係」
(ITSSユーザ協会2004年11月発表)資料に基づいております。

CompTIA資格は、ITSSスキルフレームワークの中では次のように定義付けられています。

■CompTIA A+, i-NET+ 資格が対応するスキル
【職種】 : ITスペシャリスト
【専門分野】 : プラットフォーム/システム管理/データベース/ネットワーク/
        分散コンピューティング/セキュリティ
【レベル】 : エントリレベル(レベル1)

【職種】 : アプリケーションスペシャリスト
【専門分野】 : 業務システム/業務パッケージ
【レベル】 : エントリレベル(レベル1)

【職種】 : ソフトウェアデベロップメント
【専門分野】 : 基本ソフト/ミドルソフト/応用ソフト
【レベル】 : エントリレベル(レベル1)

*これから言える事は、前号Vol.14のメルマガで御紹介したOracle Master Silverと比べ
ると適用職種範囲が広いことが判ります。自分の適性職種に迷っている方にとっては、無
駄のない資格なのかもしれません。

■CompTIA Server+, Security+ 資格が対応するスキル
【職種】 : ITスペシャリスト
【専門分野】 : プラットフォーム/システム管理/データベース/ネットワーク/
        分散コンピューティング/セキュリティ
【レベル】 : エントリレベル(レベル2)


上記以外のCompTIA資格に関しては、ITSSユーザ協会では発表されておりません。
同協会では、年に一回程度の見直しが予定されているとのことです。

実は、『Project - ∞』では、CompTIAトレーニングコースに関して早い時期から取り組
んで参りました。理由は、下記の通りです。

・PC環境構築能力、ネットワーク基礎能力、PCサーバの運用・管理等、実務基盤能
力としての資格を国際的に証明する資格である。
・PCサポートサービス専門ベンダー、派遣会社の派遣スタッフ担当営業の必須資格
など実際に企業において取得を義務付ける企業の幅が広い。

『Project - ∞』は、コースの変更や追加をしても1年間コストは一切かかりませんので
今年1年の計画を立てるなどして十分納得して学習されるといいですね。
(Text by YukiYuki)

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【3】<お知らせ> 「.com Master ★」受験情報 第2弾
              < 〜 検定料割引「CBTスタートキャンペーン」のお知らせ 〜 >
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  前回のメルマガでお知らせしました通り、「.com Master ★(ドットコムマスターシン
グルスター)」の受検に関して、従来のペーパー形式の検定に加え、コンピューター形式の
検定(CBTComputer-Based Testing =「CBT」)が、今年1月19日(水)より開始されました。

またこれに伴い、CBT形式の試験を平成17年1月19日(水)から3月31日(木)までの期間中
個人で受検される方を対象に、通常8,000円(税込8,400円)の受検料が7,000円(税込
7,350円)で受検することができる『CBTスタートキャンペーン』を実施中です。

このお得な機会に是非受検して.com Master ★を取得しましょう!!

尚、CBT申込受付は2005年1月14日(金)より開始されています。詳しくは、NTTコミニュケ
ーションズインターネット検定サイト(http://biz.ocn.ne.jp/master/index.html)をご
確認下さい。(Text by Macky)

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【4】インストの目線 No.15 〜 Oracle:"INSERT"で副問合せ 〜
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今回は、受講生から寄せられた質問をご紹介します!
データベースの講義中に出された質問ですが、それ程、難しい内容ではありません。
開発の現場で利用して頂ければ、パフォーマンスの向上に繋がるのではないかと思います
ので、取り上げてみました。それでは、はじめましょう!

【質問】
SELECT文の結果を既存の表に落とし込みたいのですが、良い方法はありますか?

【回答】
SELECT文の結果を既存表へ挿入するには、INSERT文中で副問合せ(SELECT文)を利用する
ことで実行することができます。

それでは、ご説明しましょう。
まず、INSERT文中で副問合せ(SELECT文)を利用する場合の構文から示します。

構文***********************************
INSERT INTO 表名1(列1, 列2, ・・・)
SELECT 列1, 列2, ・・・ FROM 表名2;
***************************************

上記の構文にて、
SELECTした結果取得されたデータを、そのままINSERTで別の表に追加するという操操作をBR> 行うことができます。

では、例を示しますが、
使用する表は下記の「SHAIN1」および「SHAIN2」の2つです。
***************************************
SELECT * FROM SHAIN1;

SHAIN_NO   SHAIN_NAME
---------  ----------
     1     test1

SELECT * FROM SHAIN2;

   NO     NAME
--------- ----------
   100     testA
   110     testB
   120     testC
***************************************
上記、SHAIN2表よりSELECTしたデータをSHAIN1表へ追加してみます。

INSERT INTO SHAIN1(SHAIN_NO, SHAIN_NAME)
SELECT NO, NAME FROM SHAIN2
WHERE NO <= 100;

上記のように、副問合せ(SELECT文)の中ではWHERE句を使用し、データの制限を行
うこともできます。この結果は、下記のとおりです。

SELECT * FROM SHAIN1;

SHAIN_NO SHAIN_NAME
---------- ----------
     1     test1
     100    testA

SHAIN2表からNO列の値が100以下のデータをSELECTし、そのSELECTした値をSHAIN1表へ
INSERTできた事が確認できましたね。

上記では、SHAIN2表をSELECTした結果を別の表であるSHAIN1表へ追加しましたが、同じ
表同士でも操作することは可能です。
SELECT結果をそのまま表へINSERTするというイメージなので、INSERT句に指定する列と
SELECT句に指定する列の“個数”および“指定順序”が一致するように注意してSQL文
を作成してください。
また、INSERT句とSELECT句に指定する列の“データ型”に関しても一致するか互換性が
ある必要があります。

システム開発現場でも、SELECTしたデータを別の表へ挿入するという作業も多々あると
思います。また、プログラムでは、SELECTした結果を一旦変数や配列等に保存しておく
ことができるため、意外と副問合せを利用しないプログラマの方も多いと思います。
しかし、SELECTした結果を変数や配列に保存するのに1つSQL文を実行し、その後、変数
や配列に取り出した結果をINSERTするのに2つめのSQL文を実行するよりは、副問合せを
利用して1つのSQL文で処理を完了させた方がパフォーマンスが良い事も覚えておいてく
ださい。

データベースへのアクセス回数を減らすためにも、副問合せを利用することを是非お勧
めします! (Text by Dorami)

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【5】ネットワークもおまかせ! No.1 〜 セミナーインフォメーション 〜
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 皆様、はじめまして。本メルマガより、Cisco関連やCCNA試験に関する情報を連載でお
届け致します。どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

今回は開催日が目前に迫ってる、イベント・セミナーのお知らせからスタートです。

・「NET&COM 2005」:1ブースを使って、セキュリティに対するソリーションを説明して
くれます。有料ですが、個人的には濃い内容の説明だという経験があります。

[NET&COM 2005]Cisco セキュリティシアター
・2/2(水)14:00-14:20
・2/4(金)12:30-12:50
主 催:日経BP社
入場料:2000円(消費税込)
詳細・お申込: http://expo.nikkeibp.co.jp/netcom/index.shtml

・「企業を守るための情報セキュリティ対策セミナー」:上記「NET&COM 2005」で同時
開催されるセッションです。2005年4月からの個人保護法の全面施行を視野に入れた内容
です。こちらも覗いてみてはいかがでしょうか。

日 時:2005年2月4日 10:00〜16:30 (9:30開場)予定
受講料:無料(事前登録制)
主 催:日経BPセミナー事業センター
詳細・お申込み:http://ac.nikkeibp.co.jp/nc/secnc/

・「シスコケーブルソリューションセミナー 2005」:大規模ケーブリングに関するセ
ミナーです。対象は、ケーブル事業者関係者様、SP様、ISP様、パートナー様、リセラ
ー様となってますが、最新技術やソリューション紹介もあるので、試験勉強に無益では
ないと思いますよ。尚、お申し込みには「ユーザ登録」が必要です。

日時:2005年2月23日(水)
費用:無料
ご招待予定人数:300名様
※定員を越えるお申込を頂いた場合、抽選となります。
申込締切日:2005年2月16日(水)
主催:シスコシステムズ株式会社

本イベント・セミナーは、現在エントリー受付中です。詳しくは、Ciscoイベントカレンダ
( http://www.cmarket.jp/event/ )をご覧下さい。

[参考:満席になってしまってるセミナー情報]
・「Security Tech Update 2005 」:Ciscoが提唱する「自己防衛型ネットワーク(SELF-
DEFENDING NETWORK)」に関するセミナーです。セキュリティに関してはとてもhotになっ
ている昨今、ネットワークでも実現しようという試みがいろいろ紹介されます。前回のセ
ミナーでは、新しいテクノロジーの紹介があったりと、個人的には有意義なセミナーだっ
たと感じました。実際に導入可能な情報も多々あると思いますが、残念ながらもう満席と
なってしまいました。

日 時:2005年1月25日(火)・26日(水)
#Ciscoセッション:2005年 1月26日(水)15:00-15:40【B2-3】
主 催:IDGジャパン
詳細: http://www.idg.co.jp/expo/nws/index.html

次回より、「Cisco ネットワーキング」から技術的なお話をしていきます。
どうぞご期待下さい。(Text by Pingue)

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【編集後記】
寒い季節の真っ只中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。怠け者の私はコタツとみ
かんがあればすぐに眠りの世界に落ちてしまいます。
そう、私の大好きな言葉は”昼寝”。
なんと、すてきな言葉なのでしょう。でも、"昼寝"は怠けるイメージだけではナイのです!
15分でも昼寝をすることにより、大きな疲労回復効果が望めることをご存知でしたか?
ということで、"昼寝"の効果を御紹介!!

<期待できる効果の一例>
1.ミスや事故が減る…某データバンクの調査によると、業務の事故・失敗原因として
「ヒューマンエラー」が70%近く占めているそうです。高いですねぇ・・・。
2.脳がリフレッシュする…軽くリセットするだけで、その後の業務もいつもよりスマート
こなせるかもしれませんね。
3.思考力、判断力のアップ。

ちなみに昼寝の姿勢は、椅子などにもたれかかって、手は胸の辺りで組んだり、膝の上に
置いたり、自然な状態でOKだそうです。こんなに効果があるのなら、会社にお昼寝タイム
があったらいいのに?と思うのは私だけ?! ^m^ (Text by Hiropon)

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