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 【Project - ∞ News】 2005年 第一弾! 今年もインフィニティする? vol.014 
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このメールは『Project - ∞』の会員の方に、IT関連の資格情報及び、関連情報を
送信させていただくものです。

『Project - ∞』(プロジェクト インフィニティ) …
それは教育業界の常識を覆す、低価格・高品質な教育ツールの提供を企てる計画。

明けましておめでとうございます。2005年も張り切って、皆様に楽しく&役立つ情報を
お届けいたしますので、どうぞ宜しくお願い致します。
今年最初のメルマガは、新規コースのお知らせからスタート!!


┏INDEX━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
【1】<お知らせ> 『Project - i』〜 新規追加コースのご紹介 〜
【2】<お知らせ> 「.com Master ★」受験情報 〜 2005年から変わります 〜
【3】<お知らせ> <読物> ITSSレベルと資格の関係を探る! No.2
                 〜 Oracle Masterってどんなレベルなの? 〜
【4】<読物> ちょっと一息  〜 やっぱり運ってあるのかな・・・ 〜
【5】<読物> インストの目線 No.14 〜 みんな苦手? "表領域のサイズ変更" 〜
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<お知らせ> 『Project - i』〜 新規追加コースのご紹介 〜
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 2005年第一弾として、Oracle Master PL/SQLプログラミング(Oracle9i)がトレーニン
グコースに登場しました!

このコースは、Oracle Master Silverのひとつである、Oracle Master Silver Oracle
9i PL/SQL資格の科目のひとつで、システム開発現場でもニーズが高いものとして、ユ
ーザ様の要望が多くあったものです。

■Oracle Master Silver Oracle9i PL/SQL資格
PL/SQLによる基本的な業務アプリケーションを開発できる技術者としての認定する資


【合格に必要な科目】3科目
a. SQL (Oracle9i) --- データベース操作言語SQLに関する試験
b. Oracle入門(Oracle9i)---データベースの使い方とユーザー環境設定等に関する試験
c. PL/SQLプログラミング(Oracle9i) --- SQL言語を拡張したPL/SQL言語に関する試験

是非ご利用下さい。(Text by Yukiyuki)

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【2】<お知らせ> 「.com Master ★」受験情報 〜 2005年から変わります 〜
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 これまで、NTTコミュニケーションズの「.com Master ★」の受検は、ペーパー形式で
実施されておりましたが、今年1月19日(水)より、従来のペーパー形式の検定に加え
コンピューター形式の検定(=CBT)が開始されることなりました。
これにより、年2回の限られた受験日程から、全国のアール・プロメトリック株式会社
のテストセンターで随時試験が可能となり、幅広いユーザに受験の場を提供していくこ
とになります。

インターネットを利用する人であれば、一番身近な資格として大注目の「.com Master★
」。合格率も高いですし、今年は狙い目かもしれませんよ。

尚、CBT申込受付は2005年1月14日(金)より開始です。詳しくは、NTTコミニュケーション
ズインターネット検定サイト(http://biz.ocn.ne.jp/master/index.html)を御確認下さ
い。(Text by Macky)

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【3】<読物> ITSSレベルと資格の関係を探る! No.2
                〜 Oracle Masterってどんなレベルなの? 〜
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 前回、ITスキル標準(=ITSS)に照らし合わせてスキルを判断する上で、資格は無視でき
ないという企業の声についての話題を取り上げました。
今回は、『Project - ∞』でサポートしている資格のうち、一番アクセスの多いOracle
資格をITSSを解体し説明していきたいと思います。

Oracle Master資格は、ITSSの中では以下のように定義付けられています。
* Oracle Master Silver資格が対応するスキル
職種 : ITスペシャリスト
専門分野 : プラットフォーム/システム管理/データベース/ネットワーク/分散コンピ
ューティング/セキュリティ
レベル : エントリレベル(レベル1)

* Oracle Master Gold資格が対応するスキル
職種 : ITスペシャリスト
専門分野 : システム管理/データベース/ネットワーク
レベル : エントリレベル(レベル2)

上記レベルは、「ITSSとベンダー試験の関係」(ITSSユーザ協会2004年11月発表)資料に
基づいておりますが、今後も1年に一度程度の見直しが予定されています。
尚、経済産業省発表のITSSスキルフレームワークは、下記をご覧下さい。
http://www.meti.go.jp/feedback/downloadfiles/i21018bj.pdf

ちなみに、技術者のあこがれる職種のインタビュー結果でよく耳にするプロジェクトマ
ネージメントも(レベル3)ですので、皆さん御安心を!

実際のところ、資格がそのままITSSレベルにマッチするのか否かは、難しい議論があり
ます。というのもITSSにおける指標には、「達成度指標」「スキル熟達度」の二つがあ
りますが、選択式試験の資格の場合は、「スキル熟達度」を中心に測ることにならざる
をえないからです。(論述試験の場合は、経験値が解答に反映されやすい)
しかしながら、皆さんが学習されている資格が本当に希望職種に合っているのか、ある
いはこれから目指すキャリアパスとして適正な資格なのかどうかを正しく理解した上で
学習することは非常に大切だと思われます。

『Project - ∞』は、途中でコースを変えてもコストはかかりません。ぜひこの機会に
きちんと理解し納得して学習されるといいですね。 (Text by YukiYuki)

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【4】ちょっと一息  〜 やっぱり運ってあるのかな・・・ 〜
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 昨年、12月26日にインドネシアのスマトラ島沖で起きた地震による津波の多大な被害が
毎日報告されています。

2年前に、Mackyと共にタイのプーケット島へ遊びに行ったことを思い出します。
プーケットはマリンスポーツも楽しめますが、ナイトライフも盛んでパトンビーチは毎
晩色々なお店で賑わいとても活気づいており、Mackyは、「今まで生きてきた中で一番楽
しい!」と絶賛するほどでした。
宿泊したホテルは、スリンビーチにある「チェディ」というアマン系リゾートで、全て
コテージタイプ。ちょっとリッチにと波打ち際のオーシャンフロントの部屋を予約した
我々の部屋からは、まるで絵葉書のような絶景の海が広がっていました。

ところが、今回の被害であのパトンビーチは壊滅的な状態となり、日に日に増える死者
の数に胸が苦しくなります。せっかくのバカンスで、こんな災害に遭うなんて…。
新聞には、"運が良く"、津波発生時にちょうどサンゴ礁の間に潜っていてなにも被害に
遭わなかったという記事がありました。もし年末に仕事が落ち着いていたら、もう一度
あのプーケットへ遊びに行きたいと思っていた私は大変複雑な気持ちになりました。

今回の津波で被害を受けた国々が、一刻も早く復興できるよう祈っております。
運が良い、悪いで簡単に片付けられる問題ではありませんが、今こうして生かされてい
ることに感謝し、2005年の新しい年を一生懸命に過ごしていかなければと思います。
(Text by Stitch)

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【5】インストの目線 No.14 〜 みんな苦手? "表領域のサイズ変更" 〜
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 今回は、『Project - i』の実際の問題作成チームが調査したユーザ様の利用実態調査
結果からこんな話題です。

"Oracle Master DBATトレーニングコースの正答率を調べてみると、どうもユーザ様に
は表領域のサイズ変更が苦手らしい " そこで、今回、バッチリ解説しちゃいます!

そもそも、オブジェクトを格納する"表領域"の実態とは何でしょうか?
"表領域"とは論理的な領域であって、実際には1つの"表領域"には、複数の物理ファイ
ル(データファイル)が含まれているのです。これを踏まえて、実は表領域のサイズを
変更する方法には3タイプあります。

≪表領域のサイズを変更する方法≫

方法(1) 表領域のデータファイルのサイズを変更する
alter database datafile 'ファイル名' resize サイズ;

方法(2) 表領域にデータファイルを追加する
alter tablespace 表領域名 add datafile 'ファイル名' size サイズ;

方法(3) データファイルの自動拡張を有効にする
alter database datafile 'ファイル名' AUTOEXTEND ON [next サイズ][maxsize サイズ];
※nextはファイルが一杯になった時に拡張するサイズの指定。(M byte or Byte)
maxsizeはデータファイルに割り当てられる領域の最大サイズの指定。(M byte or Byte)

この中でお勧めは???っと聞かれると、個人的には(2)になります。
O/Sによってファイルの最大サイズが決まっていたり、1つのデータファイルが大きくな
るとI/Oの衝突も考えられる為、別のハードディスクにもう1つデータファイルを追加し
た方が良いでしょう。といっても最近はハードディスクのスピードも上がり、ストライ
ピング機能(1つのデータを2つ以上のハードディスクに分けて同時に書き込むこと)もあ
りますのでハードディスクの性能が良ければ、同じハードディスクに格納していても良
いのかもしれませんね。

こういった背景から、Oracle9iではOMFという機能が登場し、パラメータファイルに物
理ファイルの場所を指定しておけば、同じハードディスク内に簡単にファイルを作成で
きるようになりました〜。バージョンアップする度に色々な機能が付きますね。

これからも皆さんの正答率をウォッチしながら、都度解説していきますね〜。
皆様もお勉強頑張ってください。(Text by Stitch)

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【編集後記】
年末に長男が帰郷し、久方ぶりに家族全員揃い、家の中もパーっと明るくなりました。 パイロットを夢見て半年間休学していた彼の仲良しの友人が、念願の航空大学に無事合 格が決まったことを自分のことのように喜んで自慢気に話していました。しかし一方で 自分自身はなりたいものが見つからない…と。「母さんだって今だに見つからないよ。 早いにこしたことはないけれど、何歳になってからでも遅くないよ。一生懸命やってい ればいつか必ず見つかるよ。」母親としての精一杯の言葉でした。我が子の成長に目を 細めつつも、自分の人生を重ねるような出来事でした…。 (Text by Hiropon)

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