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 【Project - ∞ News】 あなたのITスキルレベルは?     vol.010 
              <http://www.gfinf.net>
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このメールは『Project - ∞』の会員の方に、IT関連の資格情報及び、関連情報を
送信させていただくものです。

『Project - ∞』(プロジェクト インフィニティ) …
それは教育業界の常識を覆す、低価格・高品質な教育ツールの提供を企てる計画。

さて、今回もホットな話題をお届け致します!!

┏INDEX━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
【1】<お知らせ> 『Project - i』CompTIA受験料のお得情報
【2】<読物> ITSSを再確認!! 〜 あなたのITスキルレベルは? 〜
【3】<読物> 「IT特区」をご存知ですか? 
【4】<読物>『Project - i』インストの目線 No.10 
           〜 ゼロ除算のエラー回避に使える DECODE関数 〜
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【1】『Project - i』CompTIA受験料のお得情報
===========================================================================
 皆さん、資格試験の受験に際して、受験にかかる費用は気になるところかと思い
ます。今回、『Proejct - i』ユーザ様のみにお得なCompTIAの受験料に関してお知
らせ致します。

■ CompTIA試験の受験料は、各試験毎に価格設定されています。
 (http://www.comptia.jp/cont_gaiyo.html)

 定価(金額は消費税込) :
    A+ 2003 Core Hardware   \19,635
    A+ 2003 OS Technologies  \19,635
    Network+          \28,665
    Server+            \28,665
    Security+          \28,665

■『Proejct - i』ユーザ様向けの割引サービスは以下の通りです。

  ○申込数によって3段階(50以下 / 51〜250 / 251以上)の割引チケット発行
  ○割引率は、18% OFFから最大45% OFF
  ○割引率は、試験種類によって変動します。

詳しい内容に関してのお問い合わせはこちらまで⇒ info_support@gfinf.net
(Text by Lou)

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【2】ITSSを再確認!! 〜 あなたのITスキルレベルは? 〜
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 2002年10月経済産業省により発表されたITSS(IT Skill Standard)、即ちIT産業に
おける人材のスキル体系は、既に多く人が耳にされていると思います。2003年は
その存在を広く認知させる年でもあり、ITSSユーザ会(http://www.itssug.org/)も
発足しました。そして、今年はいよいよスキル標準として企業での導入及びその
検討が進んできているようです。改めてその内容を詳しく知りたい方は、ぜひITSS
で定めている、"スキル・フレームワーク"(横軸に職種と専門分野、縦軸にレベルを
とったマトリクス)をご覧下さい。
http://www.meti.go.jp/feedback/downloadfiles/i21018bj.pdf

 現実に、我々の会社でも企業からITSSに関する問合せを受けたり、ITSSユーザ会で
も2004年9月にITSS対応のスキル診断ツールガイドラインを定めたりしていること
等から、企業での導入が徐々に進んでいることを実感しています。

 そこで、ITスキルスタンダード導入の効果を再確認しておきましょう。

◎個人にとって…客観的に自分のスキルの強み弱みを把握することが可能。即ち、
  キャリアパスプランの策定に効果的。
◎システム関連企業にとって…客観的に自社の強みを把握することが可能。即ち、
  教育プランの策定や人材の適材適所の調達等、人材マネージメントに効果的。
◎システムユーザ企業にとって…システム発注時の条件設定が可能。即ち、シス
  テム開発投資におけるリスクが軽減できる。

 もっとも、ISOなど既にスキル体系を設定している企業もあるかと思いますが、
半数以上の企業では独自のスキル標準が無く、このITSSを標準としようとしている
潜在企業は、かなり多いのではないかと想定します。

 既に、市販やフリーのITSSスキル診断ツールでチェックされた方は、結果は
いかがでしたか?私が耳にしたITスペシャリストとしての一般的な診断結果は、
レベル3がいいところのようです。レベル6,7になると明確な指針か解からないという
声もちらほら…。

 いつしか「このプロジェクトでは、ITSSのレベル3以上でないとメンバーになれま
せん」などという日が来るのでしょうか…。 (Text by Yukiyuki)

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【3】「IT特区」をご存知ですか? 
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 構造改革特別区域(以下「特区」という。)をご存知ですか?
特区とは、内閣官房構造改により基本方針が打ち出された、経済活性化手段の
一つですが、一言でいうと、ある特定の地域にだけ全国一律の規制とは違う制度を
認めることで地域経済を活性化させ、またそれを全国的な規制改革へと波及させ
ようとするものです。
各地域がどんな特区になっているのかは、以下のサイトで調べる事ができます。
http://www.21ppi.org/mintoku/data/index.html

 実は、我社は「IT特区」である岡山県に事業拠点を置いております。よりよい会社
作り、そして社会貢献できる会社を目指して、現在、岡山県の財団法人や商工会議
所から色々なノウハウを頂いております。

 先日、岡山県にある大学の学長とお会いしましたところ、IT専門の学科があるわけ
ではないのに、コンピュータルームは5室、PCは200台という素晴らしい設備があり
ました。いつでもITに関心のある学生に場所や講師を提供し、IT技術を学べる環境
が整っており大変驚きました。

 インターネットという場所を選ばない時代だからこそ地方発祥の我社が先駆者
となり、全国の皆様に有益な情報を提供できる様、今後も努力していきたいと
思います。 (Text by Stich)

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【4】インストの目線 No.10 〜 ゼロ除算のエラー回避に使える DECODE関数 〜
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今回は、SQL関数についてのお話をします。SQLの関数って、かなりの数があるので、
“こんなSQL文を作りたい”と思っても、いざその作業を行うとなると便利な関数
ってなかなか思いつかないものですよね…。そんな声にお応えして、今回は便利な
関数を一つを御紹介します。

【質問】
SQL文では、数値を 0 で割るとエラーが発生しますが、このゼロ除算エラーを回避
するSQL文を作成することはできますか?

【回答】
DECODE関数を使用することで回避することができます。

それでは、下記のようなTEST表を使用して確認してみましょう。
***********************************
SELECT * FROM TEST;

COL1 COL2 COL3
------ ------ ------
10 0
20 1
***********************************

上記TEST表のCOL3列に 0 が含まれていますので、まず、除算 COL2 / COL3を
実行するとエラーが発生することを確認してみます。

SELECT COL2 / COL3 FROM TEST;

とすると、下記のようなエラーが発生します。

SELECT COL2 / COL3 FROM TEST
*
行1でエラーが発生しました。:
ORA-01476: 除数がゼロです。

そこで、SQL文中でDECODE関数を使用してゼロ除算のエラーを回避します。
DECODE関数とは、様々な言語で使用されているIF-THEN-ELSEのロジックと
同じ操作が行え、条件付で値の照会も行うことができます。

≪DECODE構文≫*******************************
DECODE ( 列名 , 条件1 , 値1
       , 条件2 , 値2 , ・・・・・
       , デフォルト値)

列 = 条件1 → 値1を戻す
列 = 条件2 → 値2を戻す
列 != 条件1 および 列 != 条件2 ・・・・・ → デフォルト値を戻す
***********************************

では、構文に従ってSQL文を作成してみましょう。

SELECT COL2 / DECODE(COL3, 0, 1, COL3)
FROM TEST;

DECODE関数部分は、COL3列が0なら1を戻し、COL3列が0以外であれば、
そのままCOL3列の値を戻すように指定しています(列値が0ならNULLを戻す
ような指定も可能です)。この除算結果は、エラーは発生せずに下記となります。

COL2/DECODE(COL3,0,1,COL3)
--------------------------
10
20

また、DECODE関数はUPDATE文のSET句等でも使用できますので、DECODE処理結果を
そのままカラム(COL1)にをセットする操作も行えます。

UPDATE TEST SET COL1 = COL2 / DECODE(COL3, 0, 1, COL3);

このUPDATE操作の結果は下記のようになります。

SELECT * FROM TEST;

COL1 COL2 COL3
-------- -------- --------
10 10 0
20 20 1

いかがでしたか? DECODE関数は条件分岐したい場合に便利で簡単な関数と言え
ますね。但し、このDECODE関数は、ORACLE独自の関数なのでORACLEでしか使用
できませんので、御注意下さい。

なお、ORACLE9iからは、DECODE関数と同じ機能を持つ“CASE式”を使用することも
可能です。このCASE式については、次回ご紹介したいと思います!
(Text by Dorami)

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【編集後記】
 TVでぼーっと”ハナ○”を見ていたら、”きっぱり!…”の大河内とめさんが
出演していました。とてもやさしい雰囲気をまとった方で、『こんな素敵な方だった
のか〜』と日々自分を変えたいと思い、既に本を読破している私は感激してしまい
ました! 「大きなことを変えるには小さなことから変えていくんです」とお話され、
確かあのイチロー選手も同じことを言っており、『やはり、できる方には共通点が
あるのね…』と思わずウンウンとうなづく私。
 そして最後に、とめさんはにこやかにおっしゃいました。「わかっているのと
それを実行するのとは違うんですよ〜」…(~o~) ぐさ〜〜っっ!!。
(Text by Hiropon)

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