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 【Project - ∞ News】 あの事件から2年半 〜 会社の体質を思う 〜 vol.005  
            <http://www.gfinf.net>
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Project - ∞ …
それは教育業界の常識を覆す、低価格・高品質な教育ツールの提供を企てる計画。
第一弾としてリリースした『Project - i』はIT関連資格として皆様に好評を得ています。

┏INDEX━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
【1】<お知らせ> 『Project - i』〜 この9月にコース続々追加! 〜
【2】<読物> 中国人のシステム開発事情?  〜 プロジェクト現場に訊く 〜
【3】<読物> あの事件から2年半 〜 会社の体質に思う 〜
【4】<読物> 『Project - i』インストの目線 No.5
            〜 表データをCSVファイルに出力したい 〜
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【1】<お知らせ> 『Project - i』〜 この9月にコース続々追加! 〜
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皆さんからの問い合わせ要望を受けて、この9月に『Project - i』のトレーニング
コースを追加します。

@新たにカテゴリー"情報処理国家試験"を追加致します。
A新たにカテゴリー".com Master"を追加致します。
BCompTIAに、遂に、あの注目の資格が登場します。

詳しくは、What's Newでお知らせします。しばらく、目が離せませんね!

まだ未体験の方は、デモ版にもありますので、この機会に、是非一度お試し下さい。
Project - ∞ < http://www.gfinf.net > へ今すぐアクセスを!

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【2】 中国人のシステム開発事情?  〜 プロジェクト現場に訊く 〜
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数年前の企業のシステム開発プロジェクト現場では、インド語訛りの英語が飛び交
う様子が見受けられました。しかし最近では、すっかり日本語で会話する中国人の
方がどんどん増えているようですね。

そこで、企業のシステム開発責任者の方にインタビューしてみました。

「中国人メンバーをプロジェクトに参加させるとうまくすれば、開発コストを3分
の1から半分に抑えることが出来ます。最近では、企業主催の日本語研修を受けた
流暢なSEが珍しくありません。もちろん文化が違うのでリスクが無いとは言えませんが、日本人が中国を研究する以上に、彼らは日本を研究していると感じますね。また、何度か一緒に仕事していくと中国人の日本進出への意気込みがひしひしと伝わって来て、こちらもうかうかしていられないという焦りを感じることがあります。
 というのは、最初はプログラム製造工程のみ発注するつもりが、どんどん設計工程も任せて欲しいと言われ、実際に日本語で設計ドキュメントをきっちり納品してくれば何も文句言えません。もちろん納期も守ります。最近、プロジェクトマネージャーも中国人をメンバーに加えることに抵抗が無くなってきて、むしろすっかり馴染んでいるように思いますよ。」      (通信事業会社 Kマネージャー)

ちなみに、現在の物価を比較すると、北京では日本の3分の1から5分の1価格のようです。しかし今の北京では、借金をしてもマンションを買おうとする若者が少なくないのです。4年後の北京オリンピックの頃には、日本との関係は一体どんなふうになっているのでしょうか・・・?

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【3】 あの事件から2年半 〜 会社の体質を思う 〜
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皆さん、あの衝撃的な事件 "雪印食品 牛肉偽装事件"を覚えていらっしゃいますか?

当時告発をしたのは「西宮冷蔵」という会社でした。この「西宮冷蔵」は、その後、仕事を失い、実質倒産状態に追い込まれ、社長の息子は大学を中退、電気も止められてしまいました。私はこの事件で、「西宮冷蔵」の社長は立派な事をしたのに、何故このような仕打ちを受けなければならないのか疑問に感じ、早く再建できないものかと思っていました。
 しかし、最近になって、色々な方からの支援があり、営業を再開しアイスクリームを販売していることが判りました。その名も「大逆転アイス」。(詳細は以下を参照)
http://www.melma.com/mag/76/m00097976/a00000013.html

このニュースに私はとても感動しました。
これからは「本物」の時代です。正直者が馬鹿をみる時代ではないのだと思います。世の中の為に、真に役立つ会社でなければこれからの時代は生き延びられません。

私達は業種こそ違いますが、皆様に喜ばれる役に立つ会社でありたいと日々願っています。これからもずっと皆様の声を反映していける会社であり続けたいと思います。

これからも、個人、企業問わず、皆様の声をどしどしお寄せください。(info@gfinf.net)
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
(Text by Stich)

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【4】インストの目線 No.5 〜 表データをCSVファイルに出力したい 〜
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今回もORACLEの研修中の受講生の方からの質問をご紹介します。
またまた、とても良い質問が出されましたよ!

【質問】
「データベース中の表に格納されているデータをCSV形式のファイルに出力することはできますか?」

【回答】
「SQL*PlusのSPOOLコマンドを使用することにより、CSV形式のファイルにデータを出力できます。」

【解説】
SPOOLコマンドとは、SQL*Plusのコマンドの1つであり、出力結果をファイルに記録することができるコマンドです。使い方は、とても簡単! 「SPOOL ファイル名」で書込み開始を宣言し、「SPOOL OFF」で書込み終了です。

では、いつものように具体例で見てみましょう!

デフォルトのバッファサイズ(2000バイト)を超えてしまったために、エラーとなりました。では、DBMS_OUTPUT.ENABLEを使用して、バッファサイズを5000バイトにしてみましょう。


 SQL> SPOOL D:\SALES\shohin.csv
 SQL>
 SQL> SELECT S_ID || ',' || S_NAME || ',' ||
  2 S_TANKA || ',' || S_ZAIKO || ',' || S_DATE
  3 FROM shohin_master;

 S_ID||','||S_NAME||','||S_TANKA||','||S_ZAIKO||','||S_DATE
 -------------------------------------------------
 10,NOTE_A,120,800,04-09-05
 20,NOTE_B,130,700,04-09-05
 30,NOTE_C,150,300,04-09-05
 40,PEN_BLACK,100,1500,04-09-05
 50,PEN_RED,100,3000,04-09-05
 60,PEN_BLUE,100,900,04-09-05

 6行が選択されました。

 SQL>
 SQL> SPOOL OFF

上記の例は解りましたか? ここで2つのポイントがあります。

1つ目のポイントは、SELECT文で、項目の間をカンマ(,)で区切っていることです。データがカンマ区切りで保存されるように、SELECT句の指定を工夫しています。指定した「shohin.csv」ファイルの結果は・・・先ほどのSELECT処理の結果がそのまま書き出されます。

2つ目のポイントは、この「shohin.csv」ファイルには、SELECTコマンドやSELECT結果の見出し等も全て書き込まれてしまうことです。つまり、SPOOLコマンドは、SPOOL OFFで終了させるまでの間に行われた処理全てを書き込むコマンドなのです。実行コマンド、実行結果、処理完了やエラーのメッセージ全てが対象です。

このため、実際に表データの利用を利用する時は、CSVファイルに、必要のない部分を削除するなりして手直しして下さいね。

更に、ちょっと自慢したい方に! SETコマンドでこんなこともできます。 
  SELECT結果の見出しを非表示にするには ---> 「SET HEADING OFF」
  “〜行削除されました”メッセージを非表示にするには--->「SET FEED OFF」

このSPOOLコマンドは結構使えるコマンドで、開発現場の方には、テスト結果ログ採取にお勧めです。是非、使ってみてくださいね!
(Text by Dorami)

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【編集後記】
ふと見ると、街中のショーウィンドウもすっかり秋モード。セーターに毛皮にブーツ。まだジメジメ暑い日もありますが、時々そよぐのは、やっぱり秋の風。子供達も学校が始まり、朝の電車で汗だくだったサラリーマンも上着を身に付けピシっとしてきたような・・・。
何でしょうかね〜、秋は、何か小さな新しいことが始まる、そんな季節に感じます。そこで、職場の照明、棚、時計、少しだけ変えてみました。秋色ではないけど、植物も新しくオフィスに仲間入り。気分も爽やかになりました♪あれっ? そういう私はまだノースリーブ姿でした・・・。
(Text by Yukiyuki)

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